恩田第2病院 ブログ

2018年10月10日 水曜日

病院紹介(6)

みなさんこんにちは。
恩田第2病院では精神科看護学の臨地実習を受け入れています。
9月は聖徳大学看護学部4年生の統合実習を担当しました。
各病棟学生1~2人に分かれて実習を行っています。

各病棟の指導風景です。
実際に学生を受け入れた病棟のスタッフからお話を聞きました!



事前学習もしっかりと取り組まれており、意欲が伝わってきました。
学生さんの関わりで、患者様も笑顔でたのしそうでした!



わたしたちも学生さんに刺激を受けて自分たちの看護を見つめ直す、いい機会になったと思います。
病棟一同、学生さんの今後の活躍に期待しています!

10月は聖徳大学看護学部3年生の各論実習を受け入れる予定です。
より充実した実習ができるよう、わたしたちもより一層努力をしていきます。
患者様、学生さんを温かく迎え入れていただきありがとうございました!!!

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2018年7月24日 火曜日

病院紹介(5)

こんにちは。4病棟看護師です。

4病棟は慢性期で統合失調症の患者様を多く受け入れています。


スタッフ層も幅広く20代~70代、男性のスタッフも大活躍しています。
スタッフ間の仲もとても良く、笑顔の絶えない職場です。
残業もなくプライベートも充実し働きやすい環境になっています。


今回はある日の1日のタイムスケジュールについて書いて行きたいと思います。

8:15出勤
申し送りや検温・ケアを行います。
患者様と積極的に関わり状態を把握します。


昼休み 
今日のメニューは夏野菜カレー。


コクがあって美味しかったです。みんな残さず完食でした。


ラジオ体操
患者様と一緒にスタッフもラジオ体操に参加しています。


病棟カンファレンスの様子
看護師・看護助手も参加し意見交換をしています。


17:00退勤
今日も残業なく終業。


4月から入職の新人看護師に病棟の感想を聞いてみました。
Aさん
やっと病棟の雰囲気にも慣れて緊張がとれて仕事上も独り立ちして仕事をこなす事が出来ています。
Bさん
職員・患者様の年齢層が広く看護師としてだけではなく、社会での情報を幅広く知ることができました。
と、話してくれました。

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2018年6月16日 土曜日

永年勤続表彰式

先日、10年間勤務された方を対象に永年勤続表彰が行われました。



永年勤続表彰された方には表彰状と合わせて副賞も贈呈されました。

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2018年6月 7日 木曜日

デイケア紹介(屋外プログラム)

デイケアは外来の方の日中活動の場として利用していただいております。

写真はスポーツプログラムの様子です。
丁度屋外の気候も良くなり、病院の敷地内のグラウンドにてキャッチボールやサッカーを行っております。


やや寒い時期にはグランドゴルフなども行っております。
レジャーシートを敷いて休憩スペースもあります。


こちらはデイケアの畑の様子です。
病院敷地内にて園芸のプログラムでメンバーさんと育てています。
5月現在育てているものは「じゃがいも・かぼちゃ・ニンニク・玉ねぎ・ナス・きゅうり・ミニトマト・おくら」です。


これから夏に向けて収穫が楽しみです!

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2018年2月26日 月曜日

病院紹介(4)

全職員を対象に転倒転落予防についての勉強会が開かれました。

講師の方より転倒転落は100%防止する事は難しいと説明がありました。
ですが転倒しても、外傷を最小限にする為に環境を整えることが大切との事です。

看護師だけではなく、事務職員や栄養士、精神保健福祉士など他の職種が研修を受けることが出来る内容の勉強会でした。

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2017年12月26日 火曜日

病院紹介(3)

こんにちは。作業療法課です。
現在、作業療法士5名、ピアサポーター1名で活動しています。
作業療法課では、退院後の地域生活に必要な能力低下の防止や意欲の向上、退院支援などを目的としたプログラムを行っています。



刺し子、折り紙細工、粘土細工、塗り絵、コラージュなどの作品もたくさん制作しています。


季節に沿った年間行事も開催しています。


先日のダンスパーティーの様子です。

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2017年10月30日 月曜日

病院紹介(2)

こんにちは。
外来看護師です。

今回は外来の紹介をしたいと思います。


撮影場所:外来受付


撮影場所:外来処置室


撮影場所:外来職員通路


撮影場所:外来看護室

患者様にとってより良い看護を提供出来るように、笑顔で皆さまをお待ちしております。

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2017年8月29日 火曜日

病院紹介(1)

はじめまして、3病棟の病棟看護師です。
今日は、病棟紹介をしたいと思います。
3病棟は、救急病棟からの移棟や、他の病院からの転院患者様を受け入れたりしています。
又、長期入院患者様を地域移行する為、他の職種とチームを組み退院支援も行っています。
60床の男女混合病棟で閉鎖病棟になります。
閉鎖と聞くと暗いイメージや怖い印象がありますが、病院が新しくなりとても綺麗で開放感のある病棟なので、明るい気持ちで仕事をする事ができます。
スタッフは、精神科経験1年目のナースから20年以上のナース、独身者からママさんナース、パパさんナースと幅広く活気溢れる楽しい病棟です。
看護の質を高める為、緊張感を持ちながら、日々精進し楽しく仕事をする事が出来ています。
勉強意識の高い若い看護師と看護師経験を若いスタッフに伝えたいベテラン看護師が集まっている病棟ですので、ブランクのある方や経験の浅い方でもすぐに打ち解ける雰囲気のある病棟になっていると思います。




そして、そして・・・今回は病棟の若い看護師にインタビューをしてきました。
《3病棟はどんな病棟ですか?》
「職場の人間関係はすごく良くて、先輩たちは、悩みや疑問をしっかり聞いてくれて相談しやすいです。 患者様にとって一番何が良いかを病棟全体で考え、話し合いの中で決めていくので自分も思っていることを、はっきり言える環境であり患者様に寄り添って向き合える看護ができるのでとても楽しいです。」
恥かしそうに答えてくれていましたが、終始笑顔でインタビューを受けてくれました。
年齢層が幅広いなか、若い看護師ものびのび仕事が出来ている病棟です。

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2017年8月26日 土曜日

病院紹介を始めます

これから何回かにわたって、病院紹介をはじめます。よろしくお願いいたします。

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2014年11月 4日 火曜日

新棟建設に関するご案内その2

 平成26年10月より、いよいよ新棟の一部分(約5分の1)である第一期棟が完成しました。これまで、イメージ図でしかお見せできなかった新棟の外壁の色が、これにてご覧いただけるようになりました。





 新棟は、明るく開放的で、「誰もが来てみたくなる病院」をコンセプトとし、外壁の色を工夫しました。患者様を含め一般の方はまだ中に入ることはできませんが、お近くにお寄りの際は、是非その外壁の配色をご覧いただき、容積がその5倍以上となる新棟を想像して戴けましたら幸いでございます。
 これよりC棟および外来棟があった建物の解体が始まります。そのため、以前よりご案内いたしましたように、グラウンドに仮設棟をつくり、外来や薬局等が移転しました(地図)。旧正面玄関の先の十字路を右に回っていただき、B棟を過ぎたあたりに外来入口がございます。バス通りからは少し遠くなりご不便をおかけいたしますが、五香駅から裏道を通って歩いて来られる方には近くなると思います。


 新しい外来では、外来患者様には、院外薬局の利用をお願いしております。病院の近くに、院外薬局の設置を予定しておりますが、設置までしばらく時間を要しますので、それまで五香駅近くの薬局のご利用をお願いいたします。つきましては、ご利用される方には、会計窓口にてご説明させていただきますのでご遠慮なくお申し出ください。


 旧病棟の解体と新病棟の建設に伴い、振動や騒音が発生します。近隣の方々およびご通行の皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

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2014年8月13日 水曜日

おんだアウトリーチ(AOT)および新棟建設に関するご案内

 恩田第2病院では、地域のニーズに応えるべく新しい精神科医療を目指しております。
 平成24年1月から平成26年3月まで、厚生労働省から千葉県を経てモデル事業としてのアウトリーチ推進委託事業を委託され、おんだアウトリーチ(AOT;Assertive Outreach Treatment)を展開してまいりました。重症な「長期入院患者様を地域に移行する」際の支援としてのACTはよく知られています。それに対し、AOTとは新しい支援であり、軽度~中等度の患者様で、頻回な入院を繰り返す方、治療中断の方、未受診の方を対象に、「地域で起きた問題を地域で解決する」ことを目標とします。すなわち、「課題の解決を入院という形に頼らない」点が特徴です。
 一方、入院治療が必要な方もいらっしゃいます。新しい精神科医療モデルの入院治療に合わせるべく、平成28年1~3月頃には全ての病床が新棟となる予定です。旧病棟が撤去となり、外構を含め全てが完成するのは平成28年6月となります。
現在、順調に工事が進んでおり、旧第一駐車場があった場所に

                               2014/02/16 撮影

第1期棟が完成しつつあります。

                                2014/06/30 撮影

第1期棟は新棟の約5分の1となります。
 平成26年8月6日には覆いの一部が撤去され、新しい病棟の外壁の色が外からも確認できるようになりました。
 なお、現在の外来部門を含むC棟が解体されますので、平成26年10月中旬に旧グラウンドに建設しました仮設棟に外来部門が移転します。さらに、外来仮設の隣に、大規模のデイケア施設ができますので、多くの皆様の御利用をお待ちしております。  

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2013年11月14日 木曜日

地鎮祭を行いました

 平成25年10月7日に、当院建替え工事に先立ち、地鎮祭を行いました。工事の安全を祈願し、熊野神社 神職により厳かに執り行われました。当日は、設計者・伊藤喜三郎建築研究所、施工者・三井住友建設株式会社、施主・医療法人明柳会 の各関係者40名が出席しました。道路拡張のため、移動する予定の外来駐車場脇の庭園にある、大きな庭石も、お祓いをしていただきました。

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2013年11月 6日 水曜日

病院の建替え工事を行います

 当院は、昭和32年3月に、松戸で初めての精神科の単科病院・恩田第二病院として開設されました。その後、昭和41年3月に新たに医療法人明柳会・恩田第二病院として開設許可を受け、現在まで一貫して地域の精神保健福祉医療に尽力してまいりました。これもひとえに多くの患者さま、地域のみなさま、関係諸機関の方々のお力添えによるものです。改めて御礼申し上げます。
当院の病棟は、新しい建物でも30年以上が経過し、老朽化も進んでおります。患者さまに安全で安心な環境で療養していただくために、この度当院の全面建て替えを行うことになりました。新病棟は、明るく開放的で、プライバシーにも十分に配慮した構造になります。精神科急性期にも対応できる設備を備える予定です。また患者さまの社会復帰や地域生活を支援するために、外来診療体制の強化、デイケアの拡張、アウトリーチの促進にも取り組んでまいります。
工事期間は平成26年1月から平成28年6月までを予定しております。工事期間中はみなさま方にご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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2013年5月23日 木曜日

松戸市認知症コーディネーター養成講座で講演しました

4月25日、第5回松戸市認知症コーディネーター養成講座において、当院院長が講演しました。
「高齢者の精神疾患の鑑別とアウトリーチ(訪問支援)」というタイトルで、当院院長が、高齢者にみられやすい精神疾患や老年期うつ病と認知症の関係、おんだアウトリーチの活動について講演しました。
当日は活発な質疑応答や情報交換がなされ、大変有意義な講演会となりました。

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2013年5月17日 金曜日

第2回「松戸地域精神医療勉強会」を開催しました

3月18日(月)に当院で、医療法人社団宙麦会 ひだクリニックの肥田裕久先生をお招きして、第2回「松戸地域精神医療勉強会」を開催しました。 
 昨年3月に、第1回を開催し、肥田先生に「アウトリーチの実践」というタイトルでご講演していただき、今回は「アウトリーチの実践 part2」と題して、対象者の「自己決定」や「ピアの視点」の重要性など、多岐に渡りお話していただきました。ご講演では、ピア・サポーターの方にもご参加いただき、訪問支援の実際についてお聞きすることができました。
当日は多数の方にご参加いただき、大変有意義な勉強会となりました。

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2013年4月 8日 月曜日

認知症研修会において、アウトリーチの講演をしました

  3月12日、松戸市医師会、在宅ケア委員会、松戸市認知症研究会等の共催で開催された認知症研修会において、当院院長がアウトリーチの講演をしました。
講演1では、旭神経内科リハビリテーション病院 院長 旭俊臣先生が、物忘れ、BPSDの早期発見と対応についてお話されました。
講演2では、当院院長が、おんだアウトリーチの紹介と認知症対策におけるアウトリーチ型支援の持つ可能性について報告しました。
 当日は活発な質疑応答や情報交換がなされ、大変有意義な研修会となりました。

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2013年4月 2日 火曜日

家族会交流会において、太田診療部長が講演しました

3月1日、印旛健康福祉センターにおいて、平成24年度精神障害者家族会交流会が開催され、当院の太田克也・診療部長が講演をしました。
アウトリーチの説明をはじめ、おんだアウトリーチの活動実績、事例報告、今後の課題等お話しました。
当日は多くの方が出席され、活発な質疑応答がありました。アウトリーチに対する関心や期待の高さを感じました。

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2013年3月25日 月曜日

アウトリーチ推進事業研修会において、おんだアウトリーチの報告

2月26日、松戸健康福祉センターにおいて、アウトリーチ推進事業研修会が行われました。
当院からは、院長の増田伸昭が、おんだアウトリーチの活動実績と今後の課題について報告しました。
また国府台病院の佐竹直子先生が、「多職種チームによる訪問活動について」と題して、多職種チームアプローチの特徴やアウトリーチ活動の留意点等ついてお話されました。
当日は活発な質疑応答がなされ、大変有意義な研修会となりました。

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2013年2月22日 金曜日

東葛地区OURES研究会において、おんだアウトリーチのスタッフが講演

 2月2日、東葛地区OURES研究会において、おんだアウトリーチのスタッフが一般講演をしました。OURESとは、OUTREACH、RECOVERY、STRENGS MODELの意味で、精神科チーム医療を推進することを目的として設立された研究会です。
当院からは、精神保健福祉士が、「おんだアウトリーチの現状と問題点」、臨床心理士が、2例の事例報告を行いました。
 特別講演として、千葉大学大学院・准教授の渡邉博幸先生が、「『抱える』医療から『つなぐ』医療へ」と題して、国保旭中央病院における精神科アウトリーチの立ち上げと実践についてお話されました。
当日は50名を超える方が出席され、大変盛況な研究会となりました。

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2012年10月 4日 木曜日

柏市保健所主催の精神保健福祉ボランティア講座において講演を行いました

 9月28日に、当院院長が、柏市保健所主催の平成24年度精神保健福祉ボランティア講座において、「こころの病を知る」というテーマで講演を行いました。
精神保健福祉ボランティア講座とは、こころの病を持つ方の生活や社会参加を支援するボランティアを養成することを目的として、柏市保健所が開催しているものです。毎年多くの方が受講され、精神保健福祉ボランティアとして実際に活躍されています。
講演では、主に統合失調症について、病気の症状、治療法、リハビリテーション、ボランティア活動を行ううえでの注意点などについてお話をしました。当日は約30名の方が参加され、みなさん熱心に講演を聴いていらっしゃいました。
 これからも、当院では、地域の方のお役にたてるように様々な機会を通じて情報の発信を行っていきます。

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2012年6月 8日 金曜日

当院が読売新聞「病院の実力」欄に取り上げられました。

当院が、6月3日付読売新聞朝刊の「病院の実力~千葉編53 精神科」欄で取り上げられました。

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2012年6月 4日 月曜日

平成24年4月6日(金)に「アウトリーチ」に関する情報交換会を開催

当院では、平成24年4月6日(金)に、社会福祉法人 ロザリオの聖母会 海上寮療養所の上野秀樹先生をお招きして、「アウトリーチ」に関する情報交換会を開催しました。 
  上野秀樹先生は、都立松沢病院に勤務されていた先生で、高齢者精神科医療がご専門です。認知症の方の訪問診療をいち早く始められ、大変ご活躍されている先生です。
今回のご講演では、認知症の診断と治療、とくに精神症状・行動障害に対するケアや治療の要点など、多岐に渡りお話していただきました。
ご講演の中で、「認知症の方の精神科入院はできるだけ避けた方が良い。訪問診療でかなり支援できる」とお話され、今後の高齢者医療に対する大変重要なアドバイスをいただくことができました。また、地域の関係機関の皆様方にも多数ご参加いただきました。
 これからも、当院では、地域医療に関する講演会や情報交換会などを開催していく予定です。

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2012年5月28日 月曜日

平成24年3月12日(金)に、「松戸地域精神医療勉強会」を開催

当院では、平成24年3月12日(金)に、医療法人社団宙麦会 ひだクリニックの肥田裕久先生をお招きして、「松戸地域精神医療勉強会」を開催しました。
  肥田裕久先生は、柏水会 初石病院、東京大学保健センター講師先生などを歴任され、平成17年11月にひだクリニックをご開院されました。地域精神医療や精神障害者の心理教育の分野で大変ご活躍されている先生です。
今回のご講演では、「アウトリーチの実践」というタイトルで、精神科領域でのアウトリーチ活動の重要性やストレングスモデルに基づく支援の実践など、多岐に渡りお話していただきました。
ご講演では、当事者の方にもご参加いただき、貴重な体験談をお聞きすることができました。また、地域の関係機関の皆様方にも多数ご参加いただき、活発な意見交換ができました。
 これからも、当院では、地域医療に関する講演会や情報交換会などを開催していく予定です。

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2012年5月11日 金曜日

当院では、平成24年1月からアウトリーチ事業を始めました。

当院は、千葉県から「精神障害者アウトリーチ推進事業」の業務委託を受け、アウトリーチ活動を行っています。
名称は「おんだアウトリーチ」といいます。

 アウトリーチ事業は、全国で一般制度化するためのモデル事業として平成23年度から厚生労働省が実施しています。
千葉県内で「アウトリーチ推進事業」の委託を受けているのは当院だけです。

アウトリーチとは、「サービスなどを届ける」という意味です。
精神障害を抱えていて、①まだどこにも受診したことがない方、②治療を中断してお困りの方、③引きこもり状態の方、④認知症で家族などに攻撃的でお困りの方で、今ある保健・医療・福祉のサービスを利用できない方に、アウトリーチのスタッフが直接ご自宅に伺って、必要なサービスを提供いたします。これは、入院を目的としないものです。

おんだアウトリーチは、精神科医師、看護師だけではなく、精神保健福祉士・作業療法士・臨床心理技術者などの多職種から構成されています。多様な専門家が集まっていますので、さまざまなサービスを包括的に提供することができます。利用される方が、今ある保健・医療・福祉のサービスを、自らの意志で利用できるようになるようお手伝いをさせていただきます。

おんだアウトリーチの活動エリアは、当院から片道30分以内の場所に限らせていただいております。
おんだアウトリーチへのお問い合わせは下記へお願いします。
                     TEL 047-393-8018
                     FAX 047-393-8092

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2012年1月16日 月曜日

当院が千葉県知事から感謝状を贈呈されました。

 平成24年1月12日(木)千葉県本庁舎において、千葉県知事・森田健作氏から当院に「東日本大震災に係る知事感謝状」が贈呈されました。

 昨年、東日本大震災の被災地・岩手県陸前高田市において、当院が「千葉県こころのケアチーム」の1員として千葉県精神科医療救護活動に従事したことを評価していただいたものです。

 今でも被災地では多くの方々が大変な苦労をされています。
 
当院は今後も被災された方々や地域の皆様の為に地道な医療活動を続けてまいります。

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2011年6月14日 火曜日

ブログを始めます。

ブログを始めます!よろしくお願いいたします。

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